アズビル金門について

コンプライアンス

アズビル金門グループのコンプライアンスの定義

法律はもとより、行動基準や社内規程を守ること。
さらには役員・社員一人ひとりが高い倫理観を持ち、受け手の立場に立って考え、行動することと定義しております。


経緯

当グループは2003年12月にコンプライアンスの取組みのキックオフを実施し、厳しい事業環境にあっても談合のような経営体質を蝕む安易な対応に流されることなく、徹底的な経営改革によって競争優位に立つとの認識に立ち、コンプライアンス体制面でも業界モデルケースを構築することを約束してまいりました。合わせて、コンプライアンスマネジメント・システムに則り、コンプライアンス方針・指針を策定し、当グループの役員・社員一人ひとりのコンプライアンスマインドの醸成を図り、社会的評価の向上に努めてまいりました。
その後、2005年12月にアズビル株式会社(当時株式会社 山武)が親会社となり、azbilグループ(当時山武グループ)の一員として、2006年のグループ企業理念改訂に準じコンプライアンス方針を改訂いたしました。コンプライアンス方針の内容は、企業の公共性、社会的責任の遂行、公正な商取引の遵守、人間尊重の社会行動、会社財産の管理・運用、環境保護の推進の5つから構成されています。


コンプライアンスの推進

コンプライアンス委員会

コンプライアンスに関する重要事項を審議する機関として、代表取締役社長を委員長とし、取締役等によって構成されるコンプライアンス委員会を毎月開催しています。

コンプライアンスマネジメント・システム

年度毎にコンプライアンス実施計画を策定し、コンプライアンスマネジメント・システムに則り、PDCAによる継続的改善に取り組んでおります。

コンプライアンス部門長・コンプライアンスリーダー制度

2005年度から「部門で動かす仕組み」として、自部門でのコンプライアンス活動を積極的に牽引してもらうコンプライアンス部門長・コンプライアンスリーダー制度を導入し、コンプライアンス活動を展開しております。

コンプライアンス教育・監査

教育・監査の内容・方法を検討し、2004年度から毎年1回、コンプライアンス部の社員がグループの各部門に赴き、フェース・トゥ・フェースでの教育・監査を継続しております。

報告・相談窓口制度

2004年度から、企業倫理に関する報告・相談を受け付ける制度として、報告・相談窓口(ヘルプライン)制度を設けております。本制度は通報者保護の観点から、通報者及びその内容の守秘義務を厳守し、報復や不利益を被ることのないよう運用し、コンプライアンス・リスクの未然防止とともに倫理的な企業風土の醸成に努めております。


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