アズビル金門について

校正サービスセンター

アズビル金門株式会社 校正サービスセンターは、
計量法トレーサビリティ制度に基づく認定国際基準対応の認定校正事業者です。


校正サービスセンターでは、臨界ノズル及び各種気体用流量計の校正を行い、
国際MRA対応校正事業者として、ILACMRA標章(シンボル)付の校正証明書を発行します。


2016年9月8日 独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センターより、JCSS※1校正事業者として登録されている気体流量の区分において、流量範囲拡大の認定を取得致しました。
これにより気体流量の区分では、日本最大級※2の流量範囲でJCSS校正の提供が可能になりました。

当社校正サービスセンターは、2003年6月に気体流量におけるJCSS校正事業者として流量範囲6~1000m³/hで登録されましたが、今回、6~4000m³/hに拡大して認定されました。また最大で400kPa(abs)まで加圧して50~4000m³の流量範囲のJCSS校正を対応できるようになりました。従来加圧状態で使用される流量計にも、大気圧力※3での試験証明書しか発行できませんでしたが、今回の認定拡大により、LNG船やガス会社の幹線ラインに使用されるような大口径の流量計の実量・実圧でのJCSS校正に対応することが可能となりました。

 ※1 Japan Calibration Service System(計量法トレーサビリティ制度)
 ※2 独立行政法人製品評価技術基盤機構のJCSS登録業者の登録による(2016年9月8日現在)。
  http://www.nite.go.jp/iajapan/jcss/labsearch/index.html
 ※3 大気圧力=101.325kPa



※クリックで拡大します


は、計量法に基づくトレーサビリティ制度のロゴマーク(認定国際基準対応)です。 0134は、当センターの認定番号です。




校正対象 校正範囲(常設設備) 最高測定能力
(k=2)
臨界ノズル 90~115kPa
90~400kPa
6~750m³/h
50~450m³/h
0.27~0.29%
流量計全般 90~115kPa
90~400kPa
6~50m³/h
50~1000m³/h
1000~4000m³/h
0.25~0.29%
0.34~0.37%


カタログダウンロード (PDF/1,795KB)


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