製品情報

検針、伝送システム

アズビル金門のIoTシステム

カタログダウンロードはこちら(PDF/1.47MB)

メーターデータクラウドサービス™(MDCS™)はこちら(PDF/3.22MB)


「スマート化」を基軸とした詳細な使用量のデータ提供など、省エネルギー施策を見据えたソリューションをご提案。「LPガスデータシステム」では、IoTを活用し、需要者さまとガス事業者さまをつなぎます。

システム概要

新登場

LPガス事業者さまがクラウドへアクセスしていただくことで、メーターの情報を取得することができます。

通信端末

LPWA

低消費電力で長距離通信を実現するLPWA技術の1つであるLoRaWANを活用し、データセンターへ通信します。低消費電力の利点を活かし毎日検針することができ、より細かな検針データを取得します。


ポイント

【LPWA利用による配送効率化】

  • 配送計画を最適化するアプリケーションを開発し、効率よくボンベ交換を行うことを可能とします。
    (東京ガスリキッドホールディングス株式会社さまと共同開発中)

ACU™-WR

既存ACUでは、お客さまの電話回線を利用しておりましたが、新型ACUでは、3G回線を使用し、お客さまの通信インフラを使用せず通信可能となりました。


ポイント

【新型ACU追加(ACU-WR)】

  • 子機‐中継機‐親機間は特定小電力無線で通信
  • 親機は3G回線でセンターと通信
  • 1台の親機に最大256個のメーターが接続可
  • 中継機と子機は内蔵電池で10年稼動
  • 子機はメーター内蔵タイプもご用意(K-SMα™専用)

他にもさまざまなラインアップをご用意しております。(詳しくはこちら

※LPWA:「Low Power Wide Area」の略称。IoT/M2Mに適した低消費電力・長距離の通信を実現する省電力広域無線通信の呼称です。

LoRaWANはSemtech Corporationの商標です。
ACU、K-SMαはアズビル金門株式会社の商標です。

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