アズビル金門について

校正サービスセンター

アズビル金門株式会社 校正サービスセンターは、
計量法トレーサビリティ制度に基づく認定国際基準対応の登録及び認定事業者です。


校正サービスセンターでは、臨界ノズル及び各種気体用流量計の校正を行い、
JCSS認定シンボル付きの校正証明書を発行します。


2019年3月22日 独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センターより、JCSS※1校正事業者として登録されている気体流量の区分において、圧力範囲の拡大を行い認定されました。これにより気体流量の区分では、日本最大級※2の校正範囲でJCSS校正の提供が可能になりました。
当社校正サービスセンターは、2003年6月に気体流量におけるJCSS校正事業者として圧力範囲90 ~ 400 kPa(abs) 、 流量範囲6 ~ 1000 m³/h(ただし、6 ~ 50 m³/h未満は大気圧付近)で登録されましたが、現在は、圧力範囲 90 ~ 400 kPa(abs)、流量範囲 6 ~ 4000 m³/hまで拡大して、JCSS校正に対応できるようになりました。
今回の認定範囲の拡大により、小口径の流量計からLNG船やガス会社の幹線ラインに使用されるような大口径の流量計の実量・実圧でのJCSS校正に対応することが可能となりました。

 ※1 Japan Calibration Service System(計量法トレーサビリティ制度)
 ※2 独立行政法人製品評価技術基盤機構のJCSS登録業者の登録による(2019年6月28日現在)。
  https://www.nite.go.jp/iajapan/jcss/labsearch/index.html



※クリックで拡大します


は、計量法に基づくトレーサビリティ制度の認定シンボル(認定国際基準対応)です。 0134は、当センターの認定番号です。




(2019/4現在)

校正対象品 校正範囲(恒久施設) 校正測定能力
(k=2)
流量計全般 湿り空気 90 kPa(abs)以上
400 kPa(abs)以下
6 m³/h 以上
4000 m³/h 以下
0.25~0.37 %
臨界ノズル 湿り空気 90 kPa(abs)以上
115 kPa(abs)未満
6 m³/h 以上
750 m³/h 以下
0.27~0.29 %
115 kPa(abs)以上
400 kPa(abs)以下
6 m³/h 以上
450 m³/h 未満
0.27 %


カタログダウンロード (PDF/362KB)


このページの先頭へ