製品FAQ

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  • ガスメーターに関するご質問

ガスメーターに関するご質問

LPガスメーター

業務用自動ガス遮断弁システム

警報器


ガスメーターに関するご質問

LPガスメーター

Q1:銘版にNLとあるが、「NL」と「KL」のどちらでしょうか。また、機能にどのような違いがありますか。

A:「KL」は上部にコントローラボックスが搭載されており、カウンター左側に復帰ボタンがあるのが特徴です。また銘板に「NL**S」と最後に「S」がつきます。
カウンターの上部に「KL」シールがありますので、そちらからも識別できます。

機能としては、

  • KL:遮断弁を搭載しており、ガス漏れ警報器遮断や感震遮断機能を有しています。
  • NL:遮断弁がなく、工場などで連続稼動する場合に適しております。

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Q2:LPガスメーターの「流量確認遮断」とはどのような状況で遮断するのですか。

A:大きな揺れを感知した場合やガス漏れ警報器からガス漏れ警報信号を受信した場合でも、ガスが流れていなければ遮断しない設定です。むやみにガスを遮断させない意味で使用されています。

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Q3:パルス式マイコンメーターのケーブルの線数は2線式か3線式、どちらですか。

A:弊社のパルス式マイコンメーターは3線式です。ケーブル(赤・白・黒)が出ています。
そのため、2線で接続する場合には赤・黒で接続してください。残った配線(白)は、トラブル防止のため防水処理もしくは端子台に収めて下さい。

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Q4:KLメーターは警報器を接続しないと使用できませんか。

A:KLメーターはSBメーターと違ってガス警報器の接続がなくても開栓して使用することが可能です。ただ、KLメーターはマイコンメーターではありません。流量遮断機能がない遮断弁内蔵メーターです。感震遮断機能はありますので、液石法施行規則第18条22項の条件を満たすためには警報器との連動が必要となります。

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業務用自動ガス遮断弁システム

Q1:学校の給食センターを管理している者ですが、遮断弁もしくは操作盤のみの交換はできますか。

A:設置後10年経過している場合は、セットで交換いただいています。交換の際はご契約されているガス会社にお問い合わせください。

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Q2:飲食店ですが、ガスを使用中に地震が発生して停電になりました。VAC-310が設置されているのですが、そのままガスを使うことはできますか。

A:現在ガスは使用できていますか。使用できていればそのままお使いいただけます。使用できていない場合は、感震遮断でガスが止まっている可能性があります。停電が解消されましたら、使用されていたガス機器のガス栓を閉めた上で、VAC-310の開ボタンを押してガスの復帰操作を行ってください。

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Q3:飲食店ですが、VACにつながっている警報器から警報が鳴った場合どうすれば良いですか。

A:ガス漏れが発生している可能性があります。窓を開けて換気を行い、ガス栓を閉めてください。(その際は絶対に換気扇は回さないでください。回っている換気扇はそのままにしてください。)ご使用のガス会社へ至急ご連絡ください。

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Q4:サブコンの設計担当ですが、操作盤と遮断弁は、最大でどのくらいの距離の接続が可能ですか。

A:最大距離は線径によって変わります。VCTF0.75mm²×4Cの場合は最大50m、VCTF1.25mm²×4Cを使用する場合は最大80m、VCTF2.0mm²×4Cを使用する場合は最大130mまで延長可能です。

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Q5:サブコンですが、操作盤に警報器は最大で何台接続できますか。

A:中継器を使用することにより最大で12台接続できます。

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警報器

Q1:誤ってガス警報器に水などの液体がかかってしまって警報音が鳴りやまなくなってしまった場合、どのように対応すれば良いですか。

A:コンセントから電源を供給している製品はコンセントを抜いて液体が乾くまで利用しないでください。アルコール消毒液や殺虫剤などの水分に反応して警報音が鳴る場合があります。水分が乾ききっていても警報音が鳴りやまない場合は、センサーが故障した可能性も考えられますので、お取引のあるガス事業者様へご相談ください。

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